季節にとらわれず、保湿を行うということは老化を防ぐには重要なことのようだ。夏場のエアコン対策、お風呂上りの乾燥など、常に保湿を意識して、化粧水、乳液、クリーム等でケアをする。いつもいつも肌の乾燥に気を配っておく人こそが、若々しい肌を手に入れるのだろう。さっそく今日からがんばりたいものだ。
割と顔や手の保湿には気を配るのに、足の保湿には鈍感になっている人が多いようだ。靴下がつっかかって履けなくなったり、ストッキングが伝線したり、足の乾燥も嫌なものだ。夏、サンダル、ミュールの季節が来る前に、きれいなつるつるかかとになるためにしっかりとケアをしなければならない。
インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。
足の保湿を調べてみた。ぬるめのお湯に入り、乾燥しないうちに、ローション、クリームの順につけ水分が逃げないようにふたをする。その後、靴下を履く。基本的に手や肌のお手入れと変わりない。基本はわかっていつつも、毎日続けるのがむずかしい。夏のつるつるかかとを目指して、冬の保湿をがんばろう。
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